2006年11月22日

Jack of All Trades #1.05 『The People's Dragoon』

冒険活劇 『JACK OF ALL TRADES』 シーズン1 第5話。

クローク知事から食事に招待されたジャックとエミリア。その場に珍しくアメリカ産のワインが出てきたことで、二人はある事を確信した。最近、パラウパラウ島の近くでアメリカの船が海賊に襲われた事件...それが、実は海賊に扮したフランス軍の仕業だったのだと。だがその時、エミリアはメイドが銃でクロークを暗殺しようとしているのに気づく。ジャックは勝手に撃たせておけと言うが、もし今クロークが殺されれば、ナポレオンによる締め付けがより厳しくなってしまう。そうエミリアに説得され、仕方なくクロークを庇うジャック。その瞬間、メイドの放った銃弾はジャックの心臓を貫いた。・・・ように見えたが、ジャックがくすねようとして、服に隠していた銀のプレートのおかげで助かった。知事の警備体制がどうなっているかテストしてみたと、その場を誤魔化したエミリア。

メイドに事情を聞くと、税金が納められなかったため、両親が牢屋に入れられたと言う。ニセ海賊のフランス人に盗まれた金貨を取り戻すよう指令を受けたジャック。エミリアはその金貨でメイドの税金を納め、両親を釈放させようと考えるが、ジャックはアメリカ合衆国の財産である金貨をメイドのためには使えないと拒否。意見の分かれた二人だが、まず金貨を取り戻さないことには話は進まない。ドラグーンに扮し、クローク邸に忍び込んだジャックだっが、見つかってしまい調理場に追い込まれる。クロークたちに取り囲まれたジャックは、武器を持っていないことに気づき、近くにあったフライパンで抵抗を試みるのだったが・・・。

posted by キント at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーズン1

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